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他力と自力とやむを得ない状況!!

 告知ボードブログ

皆さんこんにちは。
明日の関東地方は台風直撃のようですね
交通機関の混乱も心配されます・・・

という自分も、本来は本日、明日と鹿児島での仕事が入っていたのですが、
お客様と相談をした結果、台風による交通機関の影響が懸念されるため
日程を延期にしました。

ということで、今日は自宅で頭の整理整頓作業などを・・・
そして、関東エリアの幼稚園にとっては、今日から入園願書配布スタートの日!!
いくつかの園から、うれしいご報告をいただいております(^◇^)

前回ご紹介した喜多川さんの著書「手紙屋」のダイジェストレポートを作成していたのですが、
その中で以下のようなポイントをちょっと整理してみました!!

自分ではどうにもしがたい境遇に陥ってしまう人たちには、ある共通点があります。
それは自分の力ではなく、“他力”を当てにして生きようとしているという点です。
会社の大きさや他人の頑張りなど、自分の人生をつくっていく上で
自分以外の他のものの力を当てにしてしまうのです。

一方で、どんな状況になっても成功する人はいます。
それは
どんな環境に身を置いても人生を
自分で切り開いていこうとする人
です。
見返りとして何がもらえるかを考えて自分のすべきことを決める人ではなく、
報酬に関係なくそのときに自分のベストを尽くして
毎日を生きようとする人です。
大切なのは自分の人生は自分でつくっていくという
強さを持ち続けることです。
「天は自ら助くる者を助く」 いつの世でも同じです。

そして、以前参加した福島正伸先生のセミナーでは・・・

 『結果をまわりの人や環境のせいにするのではなく
自分が変化したほうがよい結果がでる』

私達は、無意識にどこであきらめるかを最初から決めて行動したり、スタートしたりしている。
うまくいかなかった理由は、誰のせいにでもできるかもしれない・・・
しかし、人のせいにして文句を言っていても、理想の実現には近づかない
と早く気付いたほうがよい!!

ということを教わりました。

もちろん、両方の内容ともに自分の経験なども含めてすごく自分が共感することなので
パソコンの中に収納しているわけですが、自分が研修講師を担当する場合には・・・

「他責思考と自責思考」

というテーマでメッセージ化しています!!
他力本願などという言葉もありますが、悪気はないけれど、育った環境によってそういう思考
がインプットされてしまい、大人になっても治らない人もいる
ようですね。
そして、最近ではそんな人たちが以前よりも増加しているように感じるのは私だけでしょうか??

昨今は、だいぶ便利な世の中になって、
以前よりも何かを行うときにはいろいろな選択肢があって
それをたやすく見つけられる情報網があって、
自分でわざわざ苦労しなくてもそれを肩代わりしてくれる商品やサービスがあって・・・

実は、そんな環境が人間の成長や成功を妨げている要素にもなっているということを
ちゃんと頭に入れながら利便性を享受していくことが大切ではないでしょうか?
昔は、そのほとんどを”自力でやるしかなかった”・・・
そんな時代だったはずですよね

つまり、自力でやらなくても済むことが増えている環境が、
他力を当てにして生きようとするクセを持った人を育てているのではないか
というジレンマ・・・

こんな時代だからこそ、昔よりも自力グセや自責思考を身につけにくくなっているのでしょうね。
昔は世の中のハングリーな環境が、自然と自力グセを身につける場になっていたんだ
思うのです

かつて、私が在籍していた船井総研の創業者である船井幸雄先生には・・・

「やむを得ずの状況を作りなさい!!」

と教えられたことを思い出します。
”やむを得ず”という言葉は、「仕方がなく」とか「しょうがなく」というマイナスのイメージ
で使うことが多いのかもしれませんが、ここではそういうことではなく、
私なりの解釈で考えると・・・

自分の逃げ道を作れない状況・環境を自分に課すこと、つまり
『自力で立ち向かわなければならない環境を
 自分で作ることが
一番成長への近道』 なんですよ~ ということだと思います。
これは、特に今の便利で過保護な世の中では、非常に難しいことなのかもしれませんね

そこでしばらく前に、そんな教えを踏まえて、自分なりの思考の整理をしておいたのが
以下の文章・・・

【~逃げグセ人生があなたの魅力も信頼も奪っていく~】


そこにいるのは、最終的な逃げ道を用意しながら

頑張っているふりをしている自分ではないか?

逃げ道へと進む理由を、都合よく正当化しようとしている自分ではないか?

自分のことは棚に上げて、相手やまわりのせいにするための理屈を

一生懸命探そうとしている自分ではないか?

ことがうまく進まないことや、自分の思うようにできないことを、

自分以外のモノやコトや人のせいにするのは簡単かもしれない。

しかし、本当にそれでいいのだろうか??


簡単な道(まわりのせいにすること)、

困難な道(自分の責任だと思うこと)があるとしたら、

困難な道を選択したほうが、自分のためだと思ってチャレンジしよう。


何かを成し遂げた人は、必ず人生のどこかのステージで、

大きな壁を自分の力で乗り越える道を選択し、

苦しみながら、もがきながら、悩みながら、その壁をクリアした経験を持ち、

その経験こそが、自分の成長原資だったと認識している。


自己責任性を見失っているとき、目の前の壁から目をそむけようとしているとき、

それはあなたが成長から遠ざかっているとき!!


自分への甘え、まわりへの甘えに対して常に自問自答しよう。


現実逃避、責任逃避という逃げグセがもともと備わっている

あなたの魅力をどんどん奪っていく。

そして大切な仲間と信頼を奪っていく。

教育現場にたずさわるコンサルタントとしても、
他力に頼らず、どんな環境に身を置いても自分で切り開いて行こうとする
子どもたちを育てていくサポートをすることが重要
なんだと改めて考え直してみました!!

明日は台風上陸予報
皆さんいろいろとお気を付け下さい。

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