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GAFC研修会 ~サッカーをする前に知っておきたい “身体” の事~

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今日は台風の影響が少しある中、調布市教育会館にて
GAFCの研修会を開催!!
GAFCのU13・14・15の中学生メンバー約50名を対象に”身体”の勉強会。

以前から私が仕事でもプライベートでもお世話になっている
『STUDiO PiVOT』の平山さん、原田さん
をゲスト講師にお招きしました。

個人的には、小・中・高校のときに、カラダのプロフェッショナルである
平山さんや原田さんから学ぶ機会があれば、もっと選手としてレベルアップして
いただろうな~
と強く思っています。

学生の頃は当然一生懸命にトレーニングをしていたのですが、
その質が高かったというと疑問ですね・・・
今思えば、間違った筋トレをしていたこともよくわかりますし、
調子が上がらない焦りから筋肉依存でカラダをむりくり動かそうとしていた時には、
余計悪循環になって更に調子を落としていった経験もよく理由がわかるようになりました。

ということで、GAFCの選手たちには少しでもサッカーが上達する上での
知識や学びを与えたいと思って、今回の研修会を企画させてもらいました。

今日は、本当に基礎編ということで、
身体の基本的な構造や、ワールドカップで活躍した世界的な選手と
日本人プレーヤーの決定的な違いについて、皆で学びました。

私は何回もお二人から話を聞いているので、再確認なのですが、
選手たちは、サッカー選手のプレーやトレーニングをカラダのメカニズムという視点で
捉えることは初めてのことでしょう。新鮮なまなざしで研修を受けていたように感じました。

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・ジダンやロッペンやネイマールが
 なぜ、その他選手よりも高いパフォーマンスを発揮できるのか? 

・なぜ今回のワールドカップで日本代表が成績を残せなかったのか?

・テクニック以前に選手それぞれの差を生みだすポイントはどこにあるのか?

運動の質を向上させるとは、動きの効率を上げると言うこと
 そのためには、筋肉だけではなく、関節を使いこなすための、関節力が重要である。

動きの効率はスタミナに直結する!!
 効率が上がるということは最後まで高いパフォーマンスを維持できるということ

そんな話を通じて

★骨盤と股関節の可動域

★カラダの『安定』
 どんな不安定な状態でも軸がぶれないでプレーができるか!!

上記2つのテーマの重要性について学び、実際にカラダも動かしながら、
自分の骨盤の状態をカラダの感覚でつかむためのエクササイズを行いました。

最後に平山さんがおっしゃっていましたが、

今回の学びを普段の自分の練習や試合の中にどのように活かすか?
そして、今日の学びを常に頭に意識してトレーニングや生活シーンにどう活かすか?

つまり、学んだ知識やノウハウを自分の中で『日常化』させていくことが
選手たちに求められます!!

当然ですが、それができる選手が人よりも早く成長し、自分の夢に近づくことができると
思います。ぜひ、この学びを『日常化』できるように選手たちには頑張ってほしいですね。

平山さん・原田さんお忙しい中、このような機会をGAFCの選手たちにご提供いただき
誠にありがとうございました。

さて、私は明日から5日間ほど大阪で時間を過ごします。
その内容については、またこのブログでお伝えしたいと思います。
そして、これから羽田空港に向かうわけですが、台風の影響で飛行機が飛ぶかどうか・・・
どうにか飛んでくれますように!! 

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