BlogHappy Mind Creator

ちょっとしたことで”ちょっといい気分”が大切!!

20140919

今日はiPhone6の発売日!!
オフィスに向かうために、自転車で表参道を走っていると
ソフトバンクとAppleストア前は、長蛇の列ですごいことになっていました~
個人的にも4Sから6に乗り換えようか検討中です

今週ご訪問したコンサルティング先の幼稚園に最寄駅からてくてく歩いていたとき、
私を後方から追い越した車が、突然20m先で急停車
道でも間違えてしまったのかな~なんて思っていると、助手席の窓があいて
後ろを振り返って、ニコニコしながら手を振る女性が・・・

その女性は、その幼稚園に昨年まで勤務されていて、結婚を機に退職された先生
近くに住んでいるとは聞いていましたが、わざわざ車を停車させてまで、
挨拶してくれるなんてうれしかったですね~
当然、こちらは気付いていないのだから、そのまま通り過ぎてもいいわけですが・・・
更に車を運転している旦那さんも、私に笑顔で会釈してくれて、なんだか更にうれしい気分。

そんな状況に遭遇したときの行動や立ち居振る舞いって
人によって大きな差がありますよね。

些細なことかもしれませんが、とても大切なこと
のように思います。

こういう先生がたくさんいらっしゃる園には、プラスの雰囲気が蔓延しているものです。
その逆に、こういうちょっとしたことの中にある大切なことをしっかりやろうとする意識が欠如
している先生が多い園には、マイナスの雰囲気が蔓延していきますね。

ディズニーランドでは、これを『ちょっといい気分』
と言うらしいですね。

例えば・・・
入場して少し歩くと、そこにはバルーンを売っているキャスト
(ディズニーではスタッフをキャストと呼びます)がいますが、そのスタッフは
必ず子どもの目線の高さになるようにひざまずいて対応しています。
もちろん、子どもも圧迫感を感じずに喜んでバルーンを手にできますし、それを見ている
まわりの親やおじいちゃん、おばあちゃんもそのシーンを見てほっこり笑顔になるでしょう。

これが『ちょっといい気分』

そして、更に進んでいくと、正面にシンデレラ城が見えてきますよね。
そこで、多くの人がカメラを取り出して記念撮影をするでしょう。
その周辺で働いているキャストは、すかさず走り寄って、
「私が撮影しますので、皆さんで並んで下さい」と声かけをして対応してくれます。

これもちょっといい気分』

ポップコーンを並んで買ったときに、おつりが小銭3コインになった場合、
ミッキーマウスのように並べて渡してくれるキャストもいますね。
そして、ポップコーンを子どもがこぼしてしまっても、即座に走り寄って
何事もなかったかのように素早く掃除してくれるキャストがいます。

これも『ちょっといい気分』

まあ、そんなちょっといい気分の連続が人に居心地の良さと感動を与えているというお話!!
いきなり、人を感動させることは難しくとも、相手やお客様に『ちょっといい気分』を
提供しようとし続けている人達がたくさんいる場所には、感動が生まれるわけですよね。

これが、ハイレベルなチームワークなのでしょう。

そう言えば、以前新幹線で移動中に遭遇した事件もそんなエピソードの好事例
として覚えています!!
このおじさん達は本当にかっこよかったですね~そんな事例はこちらから↓

【新幹線に乗りながらふと考えた・・・信条をカタチにする!!】

自分のできる範囲での『ちょっといい気分』
これを普段から心がけていたり、クセづけや習慣化することは大切だと思いますね。
そして、最近いろいろな人と接する中で、いろいろな現場での相談に対応する中で、
『ちょっといい気分』を提供できる言動や行動や立ち居振る舞いについては、
その人のセンスや感性レベルが大きく影響していると感じています。

ときには、『ちょっと悪い気分』を相手に提供していることになかなか自分では
気付かない人に遭遇したり、そういう方を上司や部下に持つ方の相談にのることもしばしば・・・
悪気なないのに、なんだか人を不愉快にしてしまう人って存在します
まわりの人が注意したり、指摘したりしても、自己変革できない人も存在します

そこには、その人の”育ち”が影響していると個人的には思うのです。

『ちょっといい気分』を提供するためには・・・
『些細な心遣いをカタチにする』ことが大切!!

それをたくさんの人が意識してできるようになれば、
もっと”いい気分の連鎖”が広がっていくことでしょう。

停車する車から笑顔で挨拶してくれた先生から、あらためて、
「ちょっとしたことが実は大切である!!ちょっとしたことで人は差がついている!!」
ということを教えられたように思います。

0

一覧を見る