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歴史と文化の差から、何が正しいかを見極める!!

20190122

今日は、日帰り大阪出張。只今新幹線の中でブログを書いています

高校のサッカー部の同期、元日本代表の寺田周平から、
昨日メッセージをもらいました

現在、Jリーグをはじめとするプロチームを指導できるライセンス
いわゆる「S級ライセンス」取得の武者修行でドイツに滞在中
「ドイツはどうですか~??」とラインをしたら、すぐにメッセージを送って
くれました。

jfa271 寺田周平 日本代表

「予想以上に刺激を受けてるよ!!」

「日本が追いつくのは難しいかもしれない。
歴史と文化の差はかなり大きいと感じている・・・」

そんなメッセージでした。

彼にいつも感心するのは、誰よりもレスポンスが早いこと
そんなスタンスで誠実に謙虚にあらゆる人に気配りができる人なので、
彼のことを悪く言う人は絶対にいません。
そんな人だから、まわりからの信頼やリスペクトももちろん高い・・・

やはり、そういう人格的にも素晴らしく、まわりのプロ選手たちからも
リスペクトされているような人物が、プロ指導者になっていくことはとても
素晴らしいことだと思っています

 
指導者って、サッカースキルだけを教えていればいいわけではないですよね
人間としての良質なマインド育成にも関わらなくては強い個やチームは
作れないでしょう。特にプロ選手となれば、基本的にスキルは高いのが前提ですから
マインドマネジメントのほうが大切なのかなと思います

そして、この人についていきたいとか、この人のために頑張りたいと
思わせるような魅力を備えていることも大切な条件
ではないかなと思います

以前、それを野口芳宏先生から・・・

『信・敬・慕』という言葉で教わりました。

人は、信用し信頼している人の言葉には耳を傾け、それに従う。

常に謙虚な姿勢で己の不備や不十分に気づき、それを補い、高め続けている人は
誰からも尊敬される。

もう1つ肝心なので慕わしく思うという心根である。
これを生むのが人間として温かさであり、優しさであり、寛大さであり、
明るさであり、おおらかさである。

上記のような要素を高いレベルで実現できている人物が、トップとして指導者として
教育者として成功されていると思いますね

自分が出会ってきた人達をみていると強くそう思わされます。

そして、ついでに野口先生の言葉で思い起こされたフレーズは・・・

好きか嫌いかは自分が決める
 
良いか悪いかは社会が決める

正しいか正しくないかは歴史が決める

だから歴史を学ぶということは何が正しいのかを学ぶということなのでしょう

ドイツの歴史と文化を体感しながら、なぜ、サッカー強国として地位を
長年築くことができているのか??

それを見出すことが大切なのかもしれませんね。

とにかく、ドイツでの時間を大切にして、未来のプロ指導者として
ベースづくりにつなげてほしいなと友人として思います。

帰国したら、いろいろなことを教えてもらう約束をしたので、
今から楽しみです。

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