BlogHappy Mind Creator

住む場所と暮らし方とつながり方 ~都会でも田舎でも有意義に暮らす~

20210420

当たり前ですが、人それぞれ、住んでいる場所が異なります
今、そこに住んでいる人には、そこに住んでいる理由が必ずあるでしょう。

都会暮らしがよいのか、田舎暮らしがよいのか・・・

という論議がありますが、個人的には、どちらもメリットがあるので
その人が優先していることによって、どちらがよいかは異なると思いますね

逗子にマイホームを建てて引っ越してからあっという間に3年が経過
天気が良い日に散歩がてら逗子海岸に行けば、まあお金では買えない
絶景の夕日が目の前に広がる 
これも海に歩いていける住環境のメリットの1つ

自分自身が住んでいた場所の変遷を振り返ってみると・・・

逗子のおとなりの横須賀市で生まれて、大学生までは横須賀市実家暮らし
そして、社会人となり東京まで実家から通っていましたが、1年目の12月に1月から
東北の地、仙台への転勤を命じられました

ということで、社会人1年目の1月に実家を出て、仙台にて一人暮らしスタート
仙台には4年間住むことになりました。そして東京本社に復帰。
また、実家暮らしが復活したのですが・・・

当時はかなりハードワークをしていましたから、移動時間や睡眠時間を
お金で買ったほうが賢いな
という判断に至り、先輩に相談したところ、
連れて行かれた駅が渋谷区の『代々木上原駅』

正直、その当時は代々木上原という場所をぜんぜん知りませんでした。
駅前の不動産屋にアポなしで入り、予算を提示していくつか物件を見て・・・
最終的に契約した物件は少しだけ予算オーバーでしたが、新築アパートの2階。
外階段で上がった202号室。間取りは1DK。
最寄り駅は千代田線の代々木公園駅。そこまでは徒歩5分程度。
これで通勤時間をだいぶ圧縮に成功

ラッキーだったのは、当時1インチ1万円したプラズマテレビの42インチが
備え付けだったことそれを考えたら少々予算オーバーでもいいかと思いまして

いざ住んでみるとまことに便利な場所

渋谷駅から奥渋谷を抜けて徒歩20分程度、原宿駅から代々木公園を抜けて徒歩15分程度、
新宿駅からだって散歩がてら歩くことができましたね
だから、渋谷や新宿で終電を気にせず飲める これってすごく便利
そして、以外と静かな住宅地でおしゃれなお店もちらほらある感じ

その物件にかれこれ7年~8年程度住んだかと思います。
ワールドカップなどのときは、高校のサッカー部の後輩たちがなんだか
いっぱい押し寄せてきて、その部屋に10人以上で徹夜しながらテレビ観戦して
ましたね~。このご時世では密すぎて問題ですが・・・楽しい思い出です。

そういえば独立&起業したタイミング(33歳)でもそこに住んでいましたね。

そして35歳で結婚したタイミングで、2人では狭いので近くでもう少し広い
物件はないかなとしばらく探していたら、偶然散歩中に見つけた新築マンションに
ビビッときて、即決で契約手続きへ

人気物件だったので契約日に不動産屋に朝から並んだ記憶があります。

近くで探したのは、やはりその場所の立地優位性と10年近く住んだなじみ感ですね。
アパートはオートロックもなく外階段でしたが・・・
新規物件は、オートロック付き&エレベーターの12階建ての3階(308号室)でしたね。
間取りは1LDKでまあまあ広く50㎡程度でした。
故に当然家賃はちょうど2倍となりました

そこは代々木公園まで徒歩1分という立地 これもかなりのポイント。
公園でランニングしたり、頻繁に家族ででかけてランチをしたり・・・
とても楽しい思い出があります。

202104201

その物件に約7年程度住みまして、その期間に子どもが2人となって考えたことは

『自宅((マイホーム)の購入』

もちろん、そのエリアでマンションや戸建てのリサーチもしましたが
そもそも土地のプライスがとてもハイレベルな場所なので、予算枠では難しく
いろいろなことを考慮しながらたどり着いた場所が

湘南の地『逗子』ですね

横須賀⇒仙台⇒横須賀⇒渋谷(代々木公園・代々木上原)⇒逗子

この流れが自分が移り住んだ場所の歴史。

それぞれの場所に良い思い出があるし、どこがよいとか悪いとかと比べる
必要もないのかなと思います。

都会と田舎という定義があまり明確にはわかっていませんが、
まあ、明らかに20代後半から30代後半までは、渋谷という都会に住んでいたこと
は確かであり、特に代々木上原界隈を歩いている人やお店の洗練度やおしゃれ度は
高く、日々刺激を受けていたな~と思います

芸能人や有名人の方々も普通に歩いていることが日常。

そういう意味では・・・
『住んでいる場所によって、日々目に入ってくる情報のレベルや質感が大きく異なる』
それを日々感じながら生活している人と、まったくそのような質感の情報が
目に入ってこない状態で生活している人では、モノの見方やと捉え方や考え方
に差が生まれていく

ある意味、都会と田舎ではそういうことは現実的に差があるでしょう。

だからこそ、自分がどういうヒト・モノ・コトの質感に触れていたいかで、
自分が住む環境を決めていくことはとても大事ではないでしょうか

そこはある意味の貪欲さをもつべきかなとも思います。

もちろん、そこに賃料や予算やその他の条件が加味された上での判断に
なるでしょうが・・・

自分の感覚の鮮度を高めたいと思ったときに、住む場所を変えてみるというのは、
効果的手法だと思いますね~
日々のマンネリ化を打破したいときにも有効な方法の1つでしょう。

一般的には自分もそうですが、人生のステージ変化による必要性に応じて
住環境を変えるという人が多いと思いますが、住む場所はその人にけっこう
影響を与える要素だと思うので、どんな日々にしたいかというイメージと
合わせて、真剣に検討することを推奨します

自分もマイホームの場所と土地を探すのに、1年以上リサーチし続けましたからね~

あと、大切なのは・・・

『その場所での暮らし方にこだわること』ではないでしょうか

せっかく素敵な店やおしゃれな店がある場所なのに、そこに行くことはない。
せっかく自然に触れられる環境とアクティビティーが豊富な場所なのに
インドア生活中心になっている。 などなど

それじゃーその場所のポテンシャルを存分に活かした暮らし方になっていない
わけですよね

『そこでしかできない有意義な暮らし方とライフスタイル』

それって、都会であろうが、田舎であろうができることではないでしょうか。

そして、移り住んだ地や場所で、どんな人達とつながっていくかも、
人生を楽しく豊かにしていくための重要ポイント
だと思っています。

自分も移り住んだそれぞれの場所に、つながっている人が今も存在する
こと、自分の家族もそういうつながりが増えていくことは、とても価値ある
ことだと思います。

他の場所や以前住んでいた場所と比べて一喜一憂するのではなく、
今自分が住んでいるその地で、その場所ならではの有意義な暮らし方と
素敵なライフスタイルを実現している人とつながり、そんな豊かな生活に接しながら、
良い影響を受けていく。

そんな暮らし方がいいな~と自分は思って今は湘南の地、『逗子』で暮らしています。

まあ、そんな暮らしのシーンは、このブログよりも個人のインスタグラム
で気軽に発信している
ので、ご興味ある方は以下のワードで検索して
閲覧してみてください。

検索ワード①「happymindcreator」
検索ワード②「雑賀竜一」

今日は、住む場所や環境がその人に大きな影響を与えていること、
そして、その地ならではの有意義な暮らし方にこだわるということ、
そして、その地でそのような暮らし方をしている先人とつながって
いろいろ教えてもらうこと。

そんなことが、日々の生活を刺激的に楽しく豊かなにするポイントだなと
思ったので、お伝えしてみました。

お読みいただいた方の何かのヒントと未来のハッピーに少しでもつながれば幸いです。

0

一覧を見る