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思考・言葉・行動・運命のつながり?? ~マインドリセットを良い方向に繰り返していく~

我が家の子ども達は今日から夏休みに突入しました~。早速、庭のプールではしゃいでいます。

今日は、弊社CLPとパートナー契約をしている会社の幹部の方々と銀座にて会食の予定でしたが、体調を崩されたということで延期になりました。ということで、自宅でブログ書いています。やはり連日の猛暑の影響もあって、カラダが悲鳴を上げている方も多いんでしょうね。

ということで、風鈴の写真で少しでも涼しさをおとどけ。

今日のテーマは『思考・言葉・行動・運命』について

職業柄、日々多くの方々と接する機会が多いほうだと思うのですが、自分なりに自然とやっていることは、その人が発する『言葉』を注意深く聞くということ。

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか運命になるから

これはマザーテレサのメッセージと言われていますが、思考と言葉と行動と運命はつながっているということですよね。

思考というものは、その人の見た目ではなかなかわからないですよね。だからこそ、その人のことをよく知ろうと思ったら、その人の発する言葉や日々の行動傾向を注意深く観察することが必要になるわけです。

何気なく雑談をしながら、その人がどんなことが好きでどんなことが嫌いなのか? 何を大切にしていて、どんなライフスタイルを過ごしているのか?その会話や言葉のセレクトの中にヒントがけっこう隠されていると思っています。

より、その人を詳しく知り、理解しようと思ったら、そのヒントをたくさん収集できたほうがいいわけで、そのために必要とされるスキルが・・・

『傾聴のスキルと質問のスキル』

自分が出会ってきた人の中で優秀な人ほど、上記のスキルレベルが高いと実感しています。つまり、優秀な人ほど、相手を良く知るという行為を自然とできているということ。

相手の思考や特性をよくわかっているからこそ、その人にとって適切で必要とされるサポートやアプローチが可能になる。だから信頼される。そんな構図になっているのかなと。

うまく聞いてくれて、うまく質問をしてくれることで、その人の思考がナチュラルに整理されていく。この人とはなんだか話しやすいな~と思ったら、その相手は、傾聴&質問のスキルが高い人なんだと思います。それを意識してやっている人もいれば、経験値から無意識にできている人もいる。

人間は1日に約5万~6万語の言葉を脳から発信しているそうです。言葉として発する以外にも、独りごとであったり、妄想の中で登場してくる言語だったり・・・

そんな日々の中で、自分が発している言葉に対して、あまり意識をせずに使っている人が多いことでしょう。自分もその1人なのですが、あらためて、自分が発信している言葉、まわりの人たちが発信している言葉を強く意識してみると、けっこうそれぞれの思考が見えてくる。

例えば、あまり多用しないほうがよろしい言葉として、研修等でお伝えしているのは、

『できない』『わかりません』『難しい』

自分の中ではこれらを”思考停止フレーズ”と定義していて、このフレーズを多用している人は、成長スピードも上がらない、いろいろなことがうまくいかないという傾向あり。だって当たり前ですよね、自分が突破しなければならないちょっとした壁に対して、いつも逃げるための言葉を使うクセがついてしまっているのだから。

つまり、他責思考の人であることがわかります。誰かがやってくれるから別に自分がやらなくてもいいや・・・という考え方が基本。

あとは、ダ行で始まるフレーズもあまりよろしくない・・・

『でも』『だけど』『ですが』

これらは、”言い訳&否定フレーズ”と定義していて、今起こっていることを受容することができない人が多用してしまう。つまり、その人は素直な思考が備わっていないということになるわけで、素直でない人もこれまた成長しないし、いろいろなことがうまくいかない傾向あり。つまり、自己中心的思考もしくは頑固な人であることがわかります。

へ~と思いながら、お読みいただいている方もいるかもしれませんが、実は、自分が普段なにげなく使っている言葉にフォーカスしてみると自分自身も無意識にけっこう使っていたりして・・・

そして、他責思考の人は、責任をとりたがらないわけですから、無責任な行動をする。だからいざというときにそういう人に大事なことを頼めない。自己中心的で頑固な人は協調性がない行動をする。だから、大事な仕事のプロジェクトメンバーやパートナーにはしないほうがいい。ということになりますかね。

一緒にもっと時間を過ごしてみないとわからないという考え方ももちろんあるとは思います。でも、言葉と行動を注意深く観察しているとその人の思考がけっこうわかりやすく投影されているのも事実。

逆に言えば、自分が発してる言葉、そして日々の行動は必ず誰かに見計られていると思ったほうがいいですし、その現実にカタチ化されているものを通じて、『この人は〇〇な人だろうな』と評価されているということ。

あらためて、日々当たり前の中にある自分の言葉と行動(行為)について見つめ直してみるのも自己変革へのとても大切な視点なのかなと思います。

思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか運命になるから

シンプルですがとてもわかりやすいメッセージだと思います。自分の運命を良い方向に変えていきたいならば、言葉と行動を変える必要があって、そのためには、自分の思考の転換をしていく必要があるということ。私も含めて、人間って完璧ではないですから、自分の発してしまった言葉や、してしまった行動に反省をする機会がもたらされます。そんなときにちゃんとマインドリセットをしていくことが大切。

『マインドリセットを良い方向に繰り返していくこと』

これが、良い運命を手繰り寄せるポイントなんだと思います。そこに気付いて自己修正できる人を自分としてはシンプルに”素直な人”と言っていますが、素直でない人ほど、上記の書いた言い訳&否定フレーズを多用して、リセットしないまま生き抜こうとする。

この差の繰り返しが人生の時間軸の中で大きな差となって運命になるのでしょう。

お読みいただいた方の何かのヒントと未来のハッピーに少しでもつながれば幸いです。

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