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パーソナルコーチングの現場より ~あなたの自己変革を応援したい!! 世の中は数多くのモヤモヤが充満している~

本日、午前中はパーソナルコーチングの仕事。

弊社ホームページのお問い合わせフォームから秘書の方にご連絡いただき、複数の会社のオーナーであり、統括されている会社を合わせた社員の総数が2000名にもなる方との体験セッション(1時間)

基本的に、本格的なコーチングサポートをする前のお互いの準備として、体験セッションをさせてもらっています。今日はオンラインでのセッションでしたが、ご希望に応じて、オンラインと対面をセレクトが可能。

対面の場合は、どこかのカフェとかでコーチングを行うこともしばしば・・・

そもそも私がパーソナルコーチングのサービス提供を行いたいと思った理由は、ホームページにも記載してあるように・・・以下HPより抜粋

『あなたの自己変革を応援したい』

弊社代表である雑賀竜一が、長年の経営コンサルティング活動の中で数百人の相談にのってきた経験値から常に感じていたことは、組織の中の1人ひとりの悩みが違うということ。

そして悩んでいない人はいないということ。 

社長、リーダークラス、新人・・・それぞれの立場と求められる役割の中で悩んでいる内容は千差万別。
そして、職場や仕事だけではなくプライベートにおける課題を同時進行で抱えている人達もたくさんいるという現実。

最近は、『個人的に相談にのってもらうことは可能ですか?』というお声かけやご相談を直接いただくことが多くなってきました。

そんな背景の中で、個々の相談に対応できる環境を整え、プラスの自己変革への行動を後押しできるライフパートナーになりたいとの思いが強くなり、CLPとしてパーソナルコーチングサービスを提供させていただくことになりました。
故に、個人的な悩みや課題を抱えている方、頭の中を整理したい方などすべての人を対象とさせていただきます。

キーワードを抽出すると・・・

『組織の中の1人ひとりの悩みが違う』

『悩んでいない人はいない』

『職場や仕事だけではなくプライベートにおける課題を同時進行で抱えている人達もたくさんいる』

自分を大切にしながら真剣に生きようとしている人ほど、悩みが尽きないものです。人との関係なのか、ビジネスの展開なのか、自分自身との向き合い方なのか、家族との関係なのか・・・世の中は数多くのモヤモヤが充満している。そんなモヤモヤを少しでも整理するサポート役として自分の価値を創り出せるのではないか。

経営コンサルタントとして長年、組織のトップやそこに働く社員・スタッフの方々と接してきてそんなことを強く感じていました。これまでの経験値の中である程度のコーチングスキルも身に付けてきた自負もあります。故に個々の相談や悩みの受け皿になりたいと思ったわけです。

今日の体験セッションを受けていただいた方は、複数者の社長に対して客観的な立ち位置で、相談にのったりアドバイスをする役割を担っており、多くの意思決定を行うメンバーを束ね、組織としての判断を統括する立場という実態の中で、『コーチングの必要性』を強く感じられている方でした。

だから、これまで、数多くの方々からコーチングを受けてきているとのことでした。世界的に有名な自己啓発コーチであるアンソニー・ロビンズのお弟子さんとして活動している方、精神科医でコーチングをしている方、スポーツトレーニングからのアプローチによるコーチなど、誰か特定のコーチに限定してしまうのではなく、いろいろなタイプのいろいろな背景をもっているコーチから学ぶことで、自分の思考の確認や整理整頓をしていく必要があると考えている方でした。(こういう方はうまくいく方だと思っています)

私の中で、『バランス理論』というものがあって、うまくいっている人ほど、モノゴトを客観的にバランスよく捉えることができると思っています。凝り固まった考え方や何かに執着してしまったり、押し付けてしまったり、そういう人はあまりうまくいっていない。そういう人の傾向としては、コーチングウェートよりもティーチングウェートが高い。

『~であるべき』

『~しなさい』

『私の言うことを聞けば大丈夫』

そんな言葉をよく発信する。自分軸が強すぎる=”独りよがり”ということになるでしょう。そういう人はなかなかうまくいかないという現実を見てきました。

コーチングの基本的な考え方のベースとしてよく聞く言葉は・・・

『答えは相手の頭の中にある』

つまり、コーチングは自分本意ではなく、相手本意であることが大前提だということ。

そこで大事なのは・・・

・相手を深く理解するために「傾聴する」という姿勢。

・一緒に対話をしながら相手の思考を整理する手助けをすること。

・その人が自分で気づいて変革するための前向きなパワーを与えること。

・そのために今まで蓄積してきた経験や知見の中からで伝えられる適格なヒントを与えること。

・そんなつながりの中で、実際のコーチングタイム以外でも自分がどのような寄り添い方ができるかを考えて実行すること。

この考え方は、自分の仕事全般に対する考え方でもあります。つまり、弊社CLPとして大事にしているスタンス。今日はそんな自分の考え方もシェアさせていただく時間になりました。その方も「聞く」ということを大切にされていて、まわりのメンバーの方々にもよく伝えているそうです。

だから、私の場合、常に相手の状況を観察することを大切にしていて、その方の性質やタイプをある程度理解した上で、コンサルティングとコーチングとカウンセリングの要素やウェートを使い分けながらアプローチしています。このスタイルが提供できるのは、これまでの経験値と対応してきた量があるからこそ成せる部分が大きいのかなと。

セッションの最後にその方は・・・

『自分だけではなく、自分が関わっている方々のコーチングを依頼しても大丈夫ですか?』

と質問されたので、『もちろん大丈夫ですよ。何か私がお役に立てるのであればどなたでも。』と回答させていただきました。

これからの良いご縁(クロス)につながる体験セッションになっていたら嬉しい限りです。

今日は、パーソナルコーチング活動の現場から、弊社としてのコーチングスタイルとともに私が大切にしている仕事のスタンスについてお伝えさせていただきました。

お読みいただいた方の何かのヒントと未来のハッピーに少しでもつながれば幸いです。

あらゆるカテゴリー(ビジネス・ライフキャリア・プライベートなど)のコーチングサービスを提供しておりますので、パーソナルコーチング(個別相談)にご興味ある方は弊社のホームページにてサービス詳細をご覧いただきお問い合わせ下さい。

クロスライフパートナーズは、コーチングの力を活用して、 あなたの想い、悩み、不安を整理整頓するためのサポート役となり、 自己実現や目標達成に向かって
2021-08-20 15:18

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2021-08-18 16:00
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