2026年 お盆休みの風景!! ~先祖への感謝、自分達のルーツを大切にする~
- 2026.08.17
- PRIVATE

11日~16日までお盆休みをとっていました。
我が家は、毎年恒例ですが、私の実家と奥さんの実家で過ごすお盆。
11日は私の実家のある横須賀へ、そして12日の夜から奥さんの実家のある南足柄へ。
大人たちは15日の土曜日に一足早く帰ってきましたが、子ども達はまだ奥さんの実家に滞在中。
我が家の子ども達は体感的になんとなくお盆の意味をわかっている感じですが、今の若い人たちの中にはお盆がどのような意味を持つのかを知らない人たちもいるのかなと感じます。
ということで、あらためて・・・
【お盆とは】
お盆(おぼん)は、日本で夏季に行われる祖先の霊を祀る一連の行事。日本古来の祖霊信仰と仏教が融合した行事である。かつては太陰暦の7月15日を中心とした期間に行われた。明治期の太陽暦(新暦)の採用後、新暦7月15日に合わせると農繁期と重なって支障が出る地域が多かったため、新暦8月15日をお盆(月遅れ盆)とする地域が多くなった。
盆の概念は日本全国に広まっているため、その行事の内容や風習は地方それぞれに様々な様式がある。必ずしも定まったものでないが、全国に比較的広まっている風習として以下の様なものがある。お盆休みの帰省は、故郷を離れて暮らすことが一般化した昭和の後半から全国的に見られるようになったが、悼むべき故人に大戦で亡くなった親類縁者を共に加えて行うことも少なくない。海外では新年などに行われることが一般的な花火大会ももともとはお施餓鬼の法会を起源として供養に繋がることから地方ではこの帰省の時期に併せてよく開催されている。
【迎え火】
13日夕刻の野火を迎え火(むかえび)と呼ぶ。以後、精霊棚の故人へ色々なお供え物をする。 地方によっては、「留守参り」をするところもある。留守参りとは、故人がいない墓に行って掃除などをすることをいう。
【送り火】
16日の野火を送り火(おくりび)と呼ぶ。川へ送る風習もあり灯篭流しが行われる。山や川へ送る点は、釜蓋朔日で記したとおり故人が居るとされるのが文化的に山や川でありそのようになる。なお、故人を送る期間であるが、16日から24日までであり、お迎え同様に墓参などをして勤める。
このくらいは理解しておいてほうがいいのかなと思いますね。
それでは、我が家のお盆風景を写真中心に・・・

11日の祝日は、私の実家に子ども達とでかけて、お墓参り。
『先祖への感謝、自分達のルーツを大切にする』
こういうことは、時代の流れの中で親から子へそして孫へとしっかり引き継いでいくことが大切かなと思っています。お墓参りに行って、その体験の中で親が子ども達にその場で何を伝え、何を語ってあげるかも重要かなと。だから、お盆は必ず家族でお墓参りを。

実は自分が5歳のとき、当時1歳だった妹が病気で他界した過去がありますので我が家のお墓は、赤ちゃん用のお墓になっています。
子ども達はそんな歴史もちゃんと理解した上で自分たちのおばさんにあたる私の妹の墓に手を合わせてくれています。

そして、そのお寺の中を移動して、雑賀家の本家のお墓へ。
自分たちの歴史とルーツを感じる瞬間でもあります。


せっかくなのでお寺の本堂でお賽銭。

その日の夜は、よく行く近所の食事処で、私の両親とみんなで夕食タイム。

12日の夜からは奥さんの実家へ。

奥さんの実家から車で10分くらいのところに、ます釣り&BBQができるところがあるので、奥さんの兄家族と一緒に行ってきました。

我が家の子ども達は『釣り初体験』
餌がつけられない・・・そして、自分で釣った魚を自分で持てない・・・
なんとも情けないですね。自分もかれこれ久しぶりの釣り体験。自分が小さいころは父親にけっこう海釣りに連れて行ってもらいましたが、自分自身が父親になって、子ども達を連れて行ってあげてないな~と少々反省。
川がきれいで泳いでいる魚がたくさん見えるので、そこに餌を投入すれば、簡単に釣れてしまう。まあ、いわゆる「釣り堀」のような感じでした。


釣ったますをさばいて、塩焼きに。
こういうスタイルで食べるのも、子ども達は初体験。おいしいと言ってモリモリ食べてました~

そして、帰ってから「迎え火」
奥さんの実家は本家ですから、お盆期間中は親戚の人たちも集まり、子ども達もたくさん来るので、良き交流機会となります。子ども達の成長が早いな~と実感する機会にもなります。
子ども達は普段はそこまでしないのですが、お盆期間は、夕飯づくりのお手伝い要員となって頑張るので、それも良い機会ですかね。
こんな感じが毎年恒例になっている我が家のお盆休み・・・
夫婦の実家を行き来する中で、疲れなどもあるかと思いますが、たくさんの人とあって会話をしたり、普段はできない体験ができたり、ある意味、特別感のあるのがお盆の時期ですよね。
そういう時間の中で、自分達が多くの人達に支えられていることや人とのふれあいはとても楽しい時間であるという認識を子ども達が深める時間になっていたらうれしいですね。
また、これからも家族でのキャンプ(旅行)やその他のイベント企画などありましたら、思い出記録の意味を込めてたまにプライベートブログとしてアップさせていただきます。
それでは、まだ暑い日が続くようですが、残り2週間となった8月、皆さまにとって楽しいサマータイムになりますように!!
私は明日から1泊2日で関西出張に行ってきます。
お読みいただいた方の何かのヒントと未来のハッピーに少しでもつながれば幸いです。
