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『運の良い人と運が悪い人の差はどこから発生しているのか?』~自ら動いて運を引き寄せるポイント?~

お盆ウィークに突入ということで、我が家は毎年恒例の行動に・・・

昨日は、自分の実家にて墓参り、そして今日の夜から奥さんの実家へ家族で行ってきます。

ということで、半分お休みモードの中でのブログ更新。

人間誰でも運が良いとか悪いとか、日々の生活の中で思うことはあるでしょう。

最近で言えば、先日のファミリーキャンプは運が悪かった・・・ほとんどの時間、天気が良くなくて絶景が売りのキャンプ場なのに、その景色をほぼ堪能することができず。

運が良いとか悪いを信じる人もいれば、まったく論理的ではないとそのような話を全面否定する人もいる。

自分は、今までたくさんの方々と会ってきた経験値からしても、運が良い人と悪い人がいると考えているタイプですかね。自分もできれば、運が悪くなってしまうような人生は避けたいなという感覚をいつも持ちながら生活している人間のほうだと思います。

『運の良い人と運が悪い人の差はどこから発生しているのか?』

ということについては、自分自身も興味がありますし、経営コンサルタントやパーソナルコーチという仕事をしているという部分でもある程度自分の中で整理しておきたいテーマの1つなのかなと。

自分の中での学びと経験則を照らし合わせてみると、その運の良い悪いを生み出しているポイントはいくつかあるのかなと思っていて、今日はそのポイントをお伝えできればと思います。

ポイント①
『運の良い人は、人とのご縁を大切にする
 運の悪い人は、人とのご縁を大切にしない』

自分にもよく言い聞かせていることではあるのですが・・・

『たくさんの人達と会って、話して、たくさんの刺激をお互いにシェアしていくプロセスで良い運気を交換し合っていく機会を増やしていくこと。』

それが運を引き上げるとても大切なポイントではないか。

つまり・・・

『運は待っているだけでは引き寄せられず、
自ら動いて引き寄せていくことが大事』

ということですよね。

そして、お互いにそういう感覚や価値観が近い人達との接点量を意図的に増やしていくこともそれにプラスαで大切な要素かなと思います。

だから、なんだか最近、運が良くないな・・・というときこそ、家に閉じこもっていないで、外に出て、人に会って、という行動を起こすことが大切だと考えています。運が悪い、上手くいかないと悩んでいる友人がいたら外に連れ出して、たくさんの人達と会う機会をプロデュースしてあげるとよい
のかもしれません。

ポイント②
『運の良い人は、すぐにやる。運の悪い人は先延ばしにする』

これは、脳科学の勉強会でも教わったことなのですが・・・

フローが制限されてしまう最大の習慣は?=『先延ばし』

だそうです。フローとは良い状態が継続すること。

先延ばしを英語では「Procrastination」と表現するのですが、その表記を分解するとPro(積極的に)crastination(明日にする)となるらしい。

今やるべきこと、やれること、すぐに終わることを明日でいいか・・・と先延ばししているとき、それは自分の運を下げる行為そのものということ。

『先延ばしグセが、あなたの運気をどんどん下げていく』

ということなので、自分ももちろん完璧にとはいきませんが、なるべくできること、やるべきことを、先延ばししないように日々気を付けて生活しているつもりです。自分の目の前で、誰かが何かを先延ばしにしているシーンを見かけると、余計なお世話かもしれませんが、その人の運気が下がっていくイメージを持って見てしまいます。

全員とはいいませんが、成功している人とかまわりからの評価が高い人の多くが、リアクションが早かったり、初期対応がスピーディーだったりという傾向はあると感じています。

ポイント③
『運の良い人は、大局的にモノゴトを見る。運の悪い人は、小さい部分に固執する』

”木を見て森を見ず”と表現がありますが、視点や思考のスケールの違いが人の運に影響を与えているということは言えると思います。

なんだか運が悪い人って、小さなことや細かいことに心を奪われ過ぎていて全体像を見通せていないことが、日々の生活の中で多いように感じます。だから、日々の生活や仕事の中に、ちょっとした窮屈感が堪えず発生してしまう。自分としては、窮屈で余裕がないところには、運はやってきにくいと捉えています。

逆に運の良い人って、一つ一つのスポット的な視点や成果だけにこだわらないで、全体思考そして中長期的な視野でモノゴトを捉えることができる。だから、そこにはちょっとした余裕や柔軟な雰囲気が存在する。

そういうところに運は引き寄せられるのではないかと捉えています。

ポイント④
運の良い人は、チャンスを拾おうと常にアンテナを立てている。
 運の悪い人は、チャンスを拾うという感覚がほとんどない』

実は、このポイント④が一番の差を生み出している要素かなと思っています。日々の中で、どこかにチャンスが転がっていないかとアンテナを常に立ててアクションを起こしている人と、ただ惰性で何も意識しないで生活しているだけ人がいるとしたら、確実に前者のほうに、運は引き寄せられていくということ。

自分の中での4C理論というのがありまして、

「チャンス」を「チョイス」して「チャレンジ」すれば「チェンジ」する!!

まさに、このようなマインドセットができている人とそうでない人では運の良さ悪さに差がついていくということ。

以前4C理論についての解説記事を書いているので以下にリンクさせていただきます。

年齢的に、何もしないと、ただのオッサンになってしまうので・・・ 今日は、午前中に、代々木公園にて約1時間のランニング!! 代々木公園は、自宅と近いこともあって、ランニングし
2010-10-26 20:00

もともと、確率論的に、運が良い人と悪い人を分けることはできないという実証がされているそうです。つまり、生まれたときから運が良い人、運が悪い人と決まって生まれているわけではないということ。

つまり、日々の心がけとそれを伴った行動の差によって、運の良いとか悪いとかに違いがでているということなんでしょうね。人生をより豊かに生きていく上で、論理的でもないし科学的でもないですが、自分の運気に対してちゃんと考えて行動していくことって、自分の中ではすごく大事なんじゃないかなと思っていることの1つでもあります。

それは、実力だけや能力だけでは、どうしてもうまくいかない思い通りに進まない世の中の多くの事例を目の当たりにしているからに他なりません。

もちろん、何かを成し遂げたり、成功させたり、結果をだしていくためには、その内容やレベルに見合った、能力やスキルや努力は必要だと思います。

でもそれだけでは不十分でそれに加えて・・・

『自分の運気を良い状態にしていくこと、そして維持していくこと。そして、フロー状態を加速させていくための心がけとアクション』

そんな部分がとても影響していると感じていますし、職業柄、そんなアドバイスをさせていただくことも多いので、今日は、『運の良い人と悪い人の差』について、自分なりの見解をお伝えさせていただきました。

それでは、皆さま、猛暑が続いていますのでくれぐれもお体ご自愛ください。

素敵なお盆ウィークをお過ごしください。

お読みいただいた方の何かのヒントと未来のハッピーに少しでもつながれば幸いです。

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