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20年後を見据えた子育て環境 ~我が子が大人になるまでの準備とは~

20180617

今日は『父の日』ですね~
皆さんご家族との時間を過ごされていることでしょう

昨日は、以前からお世話になっている幼稚園での講演会の仕事
対象は、父親参観で子ども達の様子を見に来ているお父さん達が中心。
約200名の方々が集まっていましたね

講演タイトルは・・・

20年後の時代を見据えた子育て環境
~我が子が大人になるまでの準備とは~

最近は、経営コンサルタントとして活動してきた視点に加えて、
2人の子どもを持つ親としての視点も含めた講演のご依頼も増えてきました

先週も同じようなテーマで、講演依頼がありましたが、今回は90分の
講演時間で、先週よりも30分長く時間をいただきました。

先週の講演内容をベースにしながらも、ちょっとプラスアルファのポイントを
足しながらお話しさせていただきました。

今回のダイジェストとして簡単に内容を整理しておきましょう。

先週の内容については、以下のブログ記事をクリックしてご参照下さい。

『日曜参観講演会 ~将来活躍できる人になるための環境づくり~』

その内容に加えて、今回プラスアルファでお伝えした内容は・・・

★ウォンツとニーズの関係を理解する(問題対処と問題解決の大違い)
 子育てのゴールとは自立である!! そして必要とされる人になること。
 ※この内容については、以下のブログ記事をクリックしてご参照下さい。

『思考の整理整頓シリーズ ~”問題対処と問題解決”(ウォンツとニーズ)』

★うまくいく人は安定領域を飛び越える(コンフォートゾーンからの脱却)
 大志・夢・憧れ・大きな目標が、人を突き動かす原動力になる!!
 だから、子どもたちにその原動力を与えるのも大人に役割である。
 ⇒テニスの錦織選手の事例でお話しをしました。
 ※この内容については、以下のブログ記事をクリックしてご参照下さい。

『コンフォートゾーンからの脱却 ~今の快適と未来の快適~』

★子どもの器(スケール)を広げるために必要なこと
 『人間の器は喜怒哀楽の振れ幅なり』
 ①感情の振れ幅が大きいほど、器が大きくなる
 ②人の気持ちを受け止める器(共感性)が育っていく

 ・子どもたちの『感じ取る力』を育ててあげることが大切である。
それは、未来のコミュニケーション能力のベースになるから

 ※この内容については、以下のブログ記事をクリックしてご参照下さい。
 
 ⇒『人間の器は・・・”喜怒哀楽”の振れ幅なり!!』

 ・そのための効果的な環境とは?
『家族全員が夢中になれる何か』を持つこと。
その時間の中で、親子ともに喜怒哀楽を共体感する時間を増やすことが大切
EX)自分の家族は、日曜日になると全員で自分のサッカーを応援してくれた
そして、父親がビデオ撮影してくれて帰ってからもみんなでそれを見て
いろいろ話す時間がとても有意義な時間になっていた。

 ★子ども達の共感性を育てるためのポイント
 ・共感性(相手の喜怒哀楽などの感情を自分のことのように理解できる能力)は
多くの人達と直接会話することで育まれる

最近、若者の共感力が年々低下しているという研究結果が出ている。
その原因は、SNSやスマホの普及によるところが大きいと言われている。
そんな時代だからこそ、人と人が直接触れ合う時間を大切していきたい。

 昨日は上記のポイントをプラスして約90分のメッセージとしました。
 おそらく自分と同じ年代のお父さん達が多かったように思いますが、
 皆さま、とても真剣に聞いていただいたことに感謝です

 そして、講演終了後の午後の時間帯には、同じ内容を現場の先生たちに
 お伝えしました。やはり、共有しておくことは大切ですよね

 ということで、昨日はトータル3時間の講演&研修。

 少しでも自分のメッセージが、各ご家庭や幼児教育の現場を通じて
 子ども達のより良い未来につながっていくことを願っています

 また、上記のような内容でよければ、
 保護者向けの講演会もご依頼をお待ちしております。
 ご興味、ご希望などあるかたは以下までお問い合わせ下さい。
 よろしくお願い致します。

 【お問い合わせ先】
 株式会社クロスライフパートナーズ
 TEL 080-4098-3326
 E-mail 
info@crosslifepartners.com

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